70歳、そして2021年へ

コロナに明け暮れした2020年から、おそらくコロナが下火になるであろう2021年を迎えた。
東京オリンピックは中止にし、コロナ終息から経済復興への道筋をつけていくべきだろう。

私も70歳になって2021年を迎えた。
何も変わってはいないが、自分の人生の終幕へ向かって、日々の歩みを意識していきたいと思い、5年連用日記をつけ始めた。
10年とも思ったが、途中で中断するのが嫌で、5年なら乗り越えていけるような気がした。

仕事は、自営の方ははかどらず、週2日程度の非常勤の仕事のみである。
これも今年3月末までの契約で終わる。

それにしても、70歳までコンピューターエンジニアの仕事を続けられるとは、思わなかった。
大学卒業してからズットであるから、50年近いキャリアとなる。
この仕事を始めたころは、パソコンなどない時代で、メインフレームという大型コンピュータのみの時代だった。
そのころは、SEは35歳まで、プログラマは30歳まで、などという限界説が囁かれていたものだ。

最近は、家で暇な時は、ひたすら走ったり歩いたり、筋トレをしたりと、体を鍛えている。
特に戸外をジョギングすると、木々の緑と広々とした景色に、癒される。
山歩きの代わりなのかもしれない。

4月からも仕事がしたいので、考えている最中である。

 

 

 

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